広告EDIセンター

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広告取引EDIサービス案内

広告取引EDIシステムとは

広告会社と媒体社(テレビ放送局(BS局)、新聞社、ラジオ放送局、雑誌出版社など)との間の電子データ交換の内、受発注情報などの取引情報のデータ交換を業界全体で効率よく運営することを目的として構築・運用されています。EDI化にともなって、「作業の効率化.省力化」「正確性・迅速性の向上」「取引の明確化.透明化」を実現します。EDIシステムには、テレビ広告EDI(BS含)と新聞広告EDIには利用社にサーバーを設置するサーバー接続方式と、ラジオ広告EDIには、インターネットとブラウザを利用するウェブ接続方式(インターネット)の2つの接続方式があります。

広告取引EDIシステムの構成図

サーバー接続方式(従来の方式)とは

広告会社および媒体社(テレビ放送局(BS局)、新聞社)向けの、利用社内にサーバーを設置する接続方式です。広告会社・媒体社双方にある業務システムと接続し、バッチ処理のスケジューリング管理、CIIトランスレーション、センターとの通信制御、EDIデータの送達確認などを行います。センターとの接続には、INS64やIP-VPN等の専用線を用います。

サーバー接続方式の構成図

サーバー接続方式の特長

(特長1)業務システムと接続
業務システムとの間で、EDIデータの受け渡しができます。受け渡しには業務システムに合わせた「業務システム転送プログラム」を作成・登録することによって自動運用が可能になります。
(特長2)バッチ処理のスケジュール管理
業務システムのバッチ運用に合わせたバッチ運用が可能です。EDIセンター側は蓄積交換型のシステムであり、取引先のバッチ運用の都合を意識せずに自社内の都合で運用できます
(特長3)優れた送達管理
EDIデータを確実に取引先に届けるために、送達情報を管理しています。U/Cサーバー内の管理機能を参照することにより、EDIデータの送達状況を確認できます。

ウェブ接続方式(インターネット)とは

広告会社およびラジオ放送局向けの、インターネットに接続したパソコンのブラウザを利用した接続方式です。多少の手作業が発生しますが、気軽にEDIを始めることができます。ラジオ広告用にはMicrosoft Excel(以下エクセルと略す)を用いた簡易な業務管理ツールを提供しています。
また業務システムとの接続が可能なWebサービスI/Fも提供します。

ウェブ接続方式の構成図

ウェブ接続方式の特長

(特長1)導入が容易
インターネットに接続したパソコンと汎用的なブラウザソフトウェアだけでEDIを始められます。
(特長2)セキュアなEDI環境
インターネットを利用してもセキュリティが保たれるよう、SSL暗号化通信等を用いて必要十分なセキュリティを確保しています。
(特長3)EDIデータの入出力に利用できるエクセルツール
ラジオ広告のEDIでは、EDIデータの作成や帳票表示などが可能な、簡易なエクセルツールをご利用できます。

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